1. HOME
  2. ブログ

ブログAlways blue skies behind the clouds

【ロー生・72期司法修習生向け】事務所説明会のご案内

私たちの事務所は、東京(渋谷)本店のほかに、奄美(鹿児島県)、陸前高田(岩手県)に支店があり、弁護士過疎地での活動に法人として取り組んでいます(将来的に支店を増やしていきたいと考えています)。

 

我々の活動と、事務所の雰囲気を知っていただくため、次の日程で、事務所説明会を開催いたします(当日は、説明会の後に、懇親会も開催する予定です)。

 

【日時】
2018年11月6日(火) 19時00分〜

【場所】
東京事務所
東京都渋谷区渋谷4−5−6 渋谷トキワビル301
渋谷駅もしくは表参道駅より徒歩10分

 

参加を希望される方は、件名に「説明会参加希望」と入力の上、

,名前

∈親会参加希望の有無

メールアドレス

をご記載いただき、下記の連絡先宛てに、メールをご送信ください。

 

(担当)新谷(にいや) yasumasa.niiya@nifty.com

 

なお、応募多数となった場合、先着順で締め切らせていただきますので、ご了承ください。

奄美トラブルシューター研修会へ参加しました

 10月6日に開催された「奄美トラブルシューター研修会」へ鈴木・菅野が参加しました。

 トラブルシューター(TS)とは,地域で暮らす障害者と地域社会との間でトラブルが生じたときに障害者やその家族を守るために活動する人のことを言います。日本では,「NPO法人PandA-J」(Protection and Advocacy Japan)がトラブルシューターとしての活動を行っていることで知られています。トラブルシューターとなるのに国家資格などは必要ありません。誰もがトラブルシューターとして活動することができます。

 

 今回はトラブルシューターとしての活動のうち,刑事手続における障害者への支援(弁護士を含む司法と福祉の連携)について,当事務所の鈴木が講師を務めました。特に知的又は精神障害者が被疑者や被告人となった場合,自分の置かれている状況把握が上手くできなかったり,捜査機関や裁判所へ自分の気持ちや言い分を上手く伝えることができないことで,適切な弁解ができず,身体拘束期間が延長される原因にもなります。

 また,知的又は精神障害の場合,外見から当然その障害がわかるわけではなく,司法関係者(裁判所・検察・弁護士等)の全てが,その障害を見逃して刑事手続が進められてしまうおそれもあります。そのような場合,普段から障害者と関係の深い福祉機関からの情報提供等が重要となります。

 私たちもトラブルシューターのひとりとして,今後も,今回のような研修会を通じて福祉機関の方々との関係を深め,福祉機関の方々とともに障害者への支援を行っていきたいと思っています。

 

(奄美事務所 弁護士菅野浩平)

事務所開設二周年のご挨拶

弁護士法人空と海は、本日、開設から二周年を迎えました。

 

この一年も、引き続き多くの事件依頼や顧問契約などをいただいており、「地域に根ざした身近な事務所になる」という、当事務所の設立の理念が徐々に形になって行っていることを実感しております。

 

これからも、地域の信頼を得て、顧問先、相談者、依頼者の方々の力になれるよう、事務所一丸となって全力を尽くしたいと思います。

 

さて、これからの一年では、当法人は、新たな支店の開設、新たな弁護士の加入などを検討しており、法人の体制の強化に努めていく所存です。

 

地域に根ざした身近な事務所になるという弊事務所の理念に共感し、一緒に活動をしたいと希望してくれている弁護士たちとの話し合いを進めており、近々新たな支店開設の構想を具体化・実現化させる予定です。

 

今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

奄美(名瀬・古仁屋)でB型肝炎訴訟相談会を開催します。

弁護団・原告団による2年ぶりの開催です。少しでも身に覚えがある方はご相談下さい。善は急げです。

奄美トラブルシューター研修会のご案内(司法と福祉の連携など)