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ブログAlways blue skies behind the clouds

社会福祉セミナー「地域で取り組む権利擁護」に参加します

 昨年から鹿児島県社会福祉士会への登録をしたところ,下記のような企画にお声かけ頂きました。これまでの自分自身の活動を振り返りつつ,今後の展望を考える機会にしたいと思っています。

 何より三連休の合間にご参加頂く方にとって有意義な時間となるようにしたいと思っていますが,まだ準備が出来ていません(汗)。

 

(奄美事務所 弁護士 鈴木穂人)

2017/11/30 中央大学法科大学院で特別講義(「法社会学」)を担当しました

弁護士の在間です。

 

11月30日に、専修大学の飯考行教授にお声かけいただいて、中央大学法科大学院で講義を行いました。

「法社会学」の1コマで、「弁護士過疎と災害後の弁護士活動」というテーマでお話ししました。

 

 

37名の学生の方が受講しておられるとのことでしたが、皆さん熱心に(居眠りせずに)、聴いてくださっていました。

 

 

近年、弁護士過疎地への赴任希望者がかなり減ってきてしまっているようですが、他では得られないやりがいを感じることのできる仕事です。

今回の講義を機に、弁護士過疎地への赴任が将来の進路の選択肢の一つに入るようであれば、嬉しい限りです。

 

(弁護士 在間文康)

2017/10/5 東京大学法科大学院で行われたガイダンスで講師を務めました

弁護士の在間です。

 

10月5日に、東京大学法科大学院(ロースクール)で開催された「日本司法支援センター・ひまわり基金法律事務所ガイダンス」で講師を務めました。

ロースクール生の皆さんに、ひまわり基金法律事務所(公設事務所)や法テラスでの弁護士の活動を紹介して、こういった弁護士の公益活動に関心を持ってもらうことを目的としたガイダンスです。

 

私は、ひまわり基金法律事務所に赴任したOBとして、陸前高田での経験や赴任して感じたやりがいをお話ししました。

参加してくださった学生さんは、皆さん、熱心に話を聴いてくれていました。

多様な感性や個性を持った意欲ある後輩達が、司法過疎地での活動に興味を持ち、将来、その担い手となってくれることを願ってやみません。

 

当事務所では、司法修習生や弁護士を志す学生の事務所訪問を随時受け入れています。

ご希望の方は、ページ上部の「MAIL」のフォームから、ご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

(弁護士 在間文康)

ひまわり基金法律事務所ガイダンスに参加します!

 今週は司法試験の合格発表がありました。かつて奄美事務所にエクスターンシップに来ていた鹿児島大学ロースクールの方からも合格の一報を受け嬉しく思っております。

 そんな中,下記のような企画に「ひまわり基金法律事務所」のOBとして参加します。今後の進路に悩んでいる方,少しでも関心のある方は是非ご参加下さい。

 

【司法試験合格者・法科大学院生等向け】

日本司法支援センタースタッフ弁護士・ひまわり基金法律事務所ガイダンス

https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2017/170929.html

(奄美事務所 弁護士 鈴木穂人)

隠岐に「ひまわり」が咲きました!

 奄美の鈴木穂人です。

 

 去る6月30日,島根県の隠岐(島前の西ノ島)において隠岐ひまわり基金法律事務所開設2周年記念シンポジウム「隠岐の未来のために私たちが出来ること−島の弁護士奮闘記」が開催されました。私は同じ島の弁護士ということでパネラーという大役のご指名を頂き参加してきました。ちなみに奄美からは往復7航路+2海路の旅路でした。

 

 隠岐ひまわり基金法律事務所は隠岐(島前・島後)の司法過疎(アクセス障害)を解消することを目的に2年前に開設された事務所です。シンポジウムは所長である佐々木久実弁護士が開拓者として奮闘された活躍が結実したものだったと思います。シンポやその打合せの中で,各町村の代表の方とお話をするにつれて,司法過疎(アクセス障害)の現状,困難さ,問題点,その対局にある魅力,やり甲斐について改めて感じ考えることができました。

 

 本来であれば,ちょっとだけ島の弁護士の先輩として佐々木さんのためになるべきであったところを,私の方が大いに隠岐や佐々木さんから学びを得た次第です。佐々木さんありがとうございました。残りの任期,隠岐の未来のために活動されて下さい。

 

(隠岐ひまわりを支援する弁護士会の皆さんと)(中央右が佐々木久実さん)

 

(弁護士 鈴木穂人)