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ブログAlways blue skies behind the clouds

陸前高田事務所がアバッセたかたに移転いたしました

当事務所の陸前高田事務所は、以前の高田町字鳴石の仮設事務所を退去し、本日、アバッセたかた専門店街に移転いたしました。
陸前高田にお住まいの方はご存知の通り、アバッセたかたは今後の陸前高田のまちづくりの中核になる施設です。今日は、俳優の村上弘明さんも来られ、盛大にオープニングセレモニーが行われました。
アバッセたかたは市街地の盛土の上にありますので、今のところ周辺には何もありませんが、予定では今後周辺に100店舗近い出店があるとのことです。BRTのバス停も出来ております。

 

なお、当事務所は、正面入り口とは反対側(北向きの山側)に入り口がありますので、若干わかりにくい場所にありますが、逆にあまり人目につかないで事務所に入ることができます。
当事務所を、今後ともよろしくお願い致します。

 

【新事務所の住所】
〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字館の沖1番地 アバッセたかた内
(電話番号、FAX番号は変わりません)

 

(陸前高田 瀧上明)

 

岩手日報に掲載していただきました(4月21日朝刊)

この度も、仮設巡回活動について、掲載していただけました。
成年後見の普及は、当事務所の一つのテーマです。岩手県は、高齢化率が高いにも関わらず、成年後見の普及率が著しく低いのですね。
とくに被災地は震災後高齢化率が急上昇しましたので、成年後見は重要な制度になります。

 

しかし、今回の写真は、若干疲れが見えますね・・・
(陸前高田 瀧上明)

 

6年目の仮設住宅・公営住宅巡回

今日は、東海新報に仮設住宅・公営住宅巡回の記事を取り上げていただきました。


当地の仮設巡回・公営住宅巡回も、これで6年目のシーズンです。
記事の本文にもあります通り、震災が直接影響する件の相談は減少してきてはおりますが、高齢化率は震災後急上昇しており、高齢者関連の法律知識の普及は重要になるかと考えております。

今年度も、当活動をよろしくお願い致します。

 

しかし、写真の弁護士4人ともいい笑顔してますね・・・

(陸前高田 瀧上明)

 


岩手日報に掲載していただきました(4月4日朝刊)

陸前高田の瀧上です
本日の岩手日報朝刊に掲載していただきました。

 

1 近時の仮設住宅、公営住宅の様子
2 4月21日に迫った鵜住居防災センター事件判決に関して(この件に関しては、当職は釜石市の調査委員会の副委員長でした)
3 4月27日に開業予定のアバッセたかたへ事務所が入居することについての決意
と、なかなかに詳しい内容になっております。

 

1と2の点につきましては、とても重い問題で、論じるべきことも沢山ありますから、今後も発信を続けていきたいと考えております。

3については、もう目前に迫っておりまして、追って続報をさせていただきたいと考えております。

 

今後とも、そらうみ法律事務所陸前高田事務所をよろしくお願い致します。
(陸前高田 瀧上明)

 

住田町の木造仮設住宅で巡回相談活動を行いました

住田町は陸前高田市と隣接しており、気仙大工を擁する林業の町です。もちろん津波被害は無かったのですが、震災直後から陸前高田市などの被災者を受け入れ、木造の仮設住宅を造ったことで全国的に有名になりました。

 

写真は、今年1月28日にお邪魔した住田町本町仮設住宅のものです。建築から数年経過しているので外壁は黒ずんでいますが、中は結構快適ですね(家の中の写真は、本町仮設の談話室のものです)。木の温もりがあることに加え、丁寧に建築されていることが分かります。

 

東日本大震災の仮設住宅が建築された2011年夏以降、仮設住宅に入られた方から居住環境についてはかなり聞いておりますが(不評であることが多いです)、こうした木造仮設なら私も一度住んでみてもいいなと思えてきます。

 

(陸前高田 弁護士 瀧上明)